どちらの会場でもそうだと思いますが、必ず契約書にサインしなければなりません。
迂闊にサインしてしまうと、後々交渉が出来なくなってしまうことがあるので、
事前に掛け合って、契約書に盛り込んでもらうことが必要だと思いました。
出会い系サイトがすきだという相手は何件ものウエディングを行ってきたプロなので、
契約した後の交渉は、ほぼ出来ないような形になってしまいます。そこで私は、事前にどうしても譲れないものに関して、細かく交渉させてもらいました。まず最初は、写真です。
写真は後々まで残るものなので、どうしても妥協したくなかったものです。
会場の提携している出合いサイト無料や、会社のHPを片っ端からチェックし、
ウエディングフェアでもアルバムを見せてもらいました。
私がお願いしたいと思う会社はなかったので、「どうしても外部でお願いしたい」と交渉しました。
私の場合、ドレスは提携先のショップを元々狙っていたので、
「ドレスは絶対こちらで決めるので、写真だけはお願いします!」という形でお願いしました。
すると、フォトグラファーの方のお料理、席を用意する、
という条件で意外とすんなりOKが出ました。
写真の場合、チャペル内では外部の業者は撮影不可ともよく聞くのですが、
そこも「撮れますか?」と聞くと、大丈夫だとのことでした。別にドレスのことを引き合いに出さなくても、逆縁サイトのように簡単に交渉できたとは思いますが、
契約する前からがっついてあれもこれも交渉する、
という姿勢だと、先方も「こんなやつの結婚式なら契約いらない…」と、
思われてしまいかねません。
妥協できる点を提示することは、1から関係を作っていく上では、
とても大事なことだと思います。次はお金について書こうと思います。